女性消防吏員について

とかち広域消防事務組合は、十勝管内19市町村に消防署があります。
令和8年4月1日現在、職員約700名のうち、10名の女性消防吏員が活躍しています。
とかち広域消防事務組合は、職員に対する女性消防吏員の割合を5%(35名程度)に高
めることを目指し取り組んでいます。




働きやすさを支える制度
●産前・産後休暇、育児休暇
●子の看護等休暇 子供の発熱など看護のために休暇を取得できます。
●その他に生理休暇、介護休暇等があります。
とかち広域消防事務組合の19消防署のうち、4消防署で女性消防吏員が当直勤務をしています。働きやすいよう施設の環境改善に努めており、消防署内には当直時に使用する女性消防吏員専用エリアに仮眠室、トイレ、シャワー室を設置しております。
[最近の施設整備例]

Q1 消防士になるために、筋力や体力は必要ですか?
A1 特別な筋力や体力は必要ありません。
採用後の訓練で誰でも基礎体力をつけることができます。
Q2 女性も火災現場に出動しますか?
A2 適性や希望に応じて、男女関係なく現場に出動します。
Q3 出産や育児と仕事は両立できますか?
A3 可能です。
育児休業を取得後、復帰して勤務している職員もいます。
Q4 消防学校の訓練についていけるか不安です。
A4 初めは誰もが未経験です。
消防学校では基礎から丁寧に教えてくれて、仲間と励まし合いながら成長していける環境な
ので安心して取り組めます。
消防職員の勤務形態は大きく分けて2つのパターンがあり、平日の朝から夕方まで働く毎日勤務と、24時間交替で働く隔日勤務があります。








