「池北ブロック(本別・足寄・陸別)教育訓練・周産期研修」を開催しました
令和7年12月2日(火)、陸別消防署において帯広厚生病院、帯広協会病院の助産師及び看護師、総勢11名の周産期医療スタッフを講師として招き、新生児蘇生法、分娩介助、分娩後対応、女性傷病者の評価に関する学習を目的とした「池北ブロック教育訓練・周産期研修」を実施しました。
本教育訓練には池北ブロックの消防署から21名の職員が参加し、周産期救急医療のシミュレーション訓練を実施することにより、隊連携の強化をはかることができました。
今後も研修会を継続的に実施し、住民の皆様の安全・安心を守るため、より一層の努力を重ねてまいります。
講義:新生児蘇生 実技:分娩介助

実技:シミュレーション訓練①
実技:シミュレーション訓練②


