応急手当普及員養成講習・再講習のご案内
帯広消防署では、事業所又は防災組織等の従業員や防災組織等の構成員に対して、応急手当を指導できる人材を育成し、市民の応急手当の普及を図ることを目的として、応急手当普及員養成講習・再講習を開催します!
応急手当普及員養成講習とは?
同じ事業所に勤務する人や防災組織等の構成員に対し、「心肺蘇生法」「AEDの使い方」「止血法」を指導し、普及させることができる資格を取得するための講習です。
講習の内容
①救急の現状、基礎医学、心肺蘇生法、AEDの使用方法
②指導に必要な知識・技術の習得(止血法、傷病者管理、傷病者の搬送)
③救命講習の指導方法、実技指導訓練、効果測定
※応急手当指導者標準テキストガイドライン2020対応(東京法令出版)を使用して講習を実施します。ご用意いただける方は当日テキストを持参してください。
受講対象者
①帯広市内在住または在勤の方で、
定期的に市内の事業所等で普通救命講習を開催し、従業員等に対して指導を行う意欲のある方
②3日間の講習すべてに参加可能の方(応急手当普及員養成講習のみ)
受講後にできること
講習を受講し試験に合格すると、応急手当普及員として認定され(認定期間3年)、普通救命講習を開催することができます。
認定期間を更新する
応急手当普及員再講習を受講していただくと、再び認定期間3年が付与されます。
応急手当普及員再講習とは?
応急手当指導技能の維持・向上のために、主に指導要領の確認、修正指導を行います。


