東ブロック合同多数傷病者発生災害訓練を実施しました

 令和5年10月11日(水)12日(木)の両日、幕別消防署札内支署にて、東ブロック合同多数傷病者発生災害訓練を実施し、4消防署(幕別・池田・豊頃・浦幌)から85名の職員が参加しました。

 この訓練は、多数傷病者発生災害における小隊間の連携強化と災害対応能力の向上による救急救護活動の円滑な運用を目的とし、「トラックとマイクロバスの事故により10人以上の負傷者が発生した。」という訓練想定で、トリアージタッグを用いた効率的な情報伝達と救急救護活動の連携を確認しました。

 今後も消防署間の連携を深め、災害対応能力の向上に努めてまいります。