第47回道東地区消防職員意見発表会が開催されました

 令和5年1月13日、釧路市消防本部にて、第47回道東地区消防職員意見発表会が開催されました。

 この発表会は、全国消防長会北海道支部道東地区協議会の主催で毎年開催され、道東(釧路・オホーツク・根室・十勝)の各管内の消防職員が、職務を通じての体験、業務に対する提言や取り組むべき課題などについての意見を発表します。

 今回は、当消防局を含む11消防本部から計18名の職員が出場し、山岳救助・救急救命事案や消防団員対策、火災予防啓発などをテーマに、時折身振りも加えながら発表が行われ、十勝からは昨年12月に行った第6回とかち広域消防局消防職員意見発表会 の上位3名が出場しました。

 審査の結果、優秀賞には当消防局の職員2名が受賞し、4月26日に札幌市で行われる全道消防職員意見発表会に、道東地区代表として出場する予定です。


【優秀賞】

 宮村 健斗(とかち広域消防局)       ー「山岳救助へのモチベーション」

 杉山 周 (とかち広域消防局)     ー「未来救命プロジェクト」

【審査員特別賞】

 小枝 新之介(北見地区消防組合消防本部)ー「子育て世代の味方」

【奨励賞】

 優秀賞及び審査員特別賞受賞者を除く出場者15名