とかち広域消防局ではマイナ救急を実施しています
マイナ保険証を搭載したスマートフォンでもマイナ救急が実施できるようになりました
マイナ救急について
救急現場で活動する救急隊が傷病者のマイナ保険証を活用して、医療機関の選定に必要な傷病者の診療情報などを閲覧することにより、救急業務の迅速化や円滑化を図ることを目的とした事業です。
マイナ救急の流れ

救急隊は救急現場で、本人や家族などから必要な情報(名前、既往歴、受診歴、飲んでいる薬など)を聴取し、医療機関へ搬送しています。以下のような場合、マイナ救急の効果が期待できます。
・息苦しいなどの症状で会話が難しくても、正確な医療情報を伝えられる。
・本人や家族が既往歴や受診した病院を忘れていても、正確な医療情報を伝えられる。
・意識のない本人に付き添う家族等が情報を把握していない場合でも、正確な医療情報を伝えられる。
マイナ保険証を搭載したスマートフォンでのマイナ救急の実施(令和8年4月~)
マイナ保険証を搭載したスマートフォンでマイナ救急を実施する場合は、傷病者本人による生体認証(iPhone端末)又は暗証番号(スマホ利用者証明用電子証明書の暗証番号4桁)の入力(Android端末)が必要となり、傷病者本人による操作が前提となるため、意識不明時等はマイナ救急を実施することはできません。
カードのマイナ保険証があれば、意識不明時であってもマイナ救急を実施することができますので、マイナ保険証を搭載したスマートフォンをお持ちの方も、引き続き、カードのマイナ保険証を持ち歩いていただくようお願いいたします。
ポスター・リーフレット・外部リンク
総務省消防庁Youtube「あなたの命を守るマイナ救急」
https://www.youtube.com/watch?v=m2lvbyoA8kA


