リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう

 近年、リチウムイオン電池が起因となった火災が全国的に増加しています。
 リチウムイオン電池は、モバイルバッテリー、スマートフォン、携帯用扇風機、電動アシスト自転車など、私たちの生活に身近な製品に使用されていますが、使用方法を誤ると火災の原因となる場合もあるので注意が必要です。
 リチウムイオン電池が原因となった火災は、とかち広域消防局管内においても、令和3年以降(令和6年12月31日時点)で8件発生しています。

 火災事故を防ぐポイントを確認し、正しく安全に使用しましょう。

 


消費者庁では、リチウムイオン電池使用製品による発火事故について説明していますので参考にしてください。

消費者庁ホームページ
リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう - 身に着ける、持ち歩く製品にも使用されています -

消費者庁リコール情報サイト


注意喚起動画(再現実験映像等)
NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)が公開しているリチウムイオンバッテリーの事故に関する動画です。
(画像をクリックするとリンク先に飛びます。)

   高温下に放置したモバイルバッテリーが発火した再現映像
   出典元:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)


   スマホをポケットに入れた状態で転倒した際に発煙した事故の再現映像
   出典元:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)


   電動工具用非純正バッテリーパックの事故のイメージ映像
   出典元:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)


   リチウムイオンバッテリー使用製品がごみ処理施設で発火する事故の再現映像
   出典元:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)