高校生と協力し「救急の日・救急医療週間」のPRを実施しました

 本別消防署では、令和8年度の「救急の日」及び「救急医療週間」において、心肺蘇生法の重要性や救急車の適正利用について住民へ広く普及することを目的として、青少年の豊かな発想や創造力を活かしたイラストの制作を、本別高等学校のボランティアクラブに依頼しました。
 完成したイラストは、高校生ならではの斬新で鮮やかなデザインに仕上がり、ポスターとして町内の店舗や事業所へ配付し掲示していただいたことで、多くの住民の目に留まり救急への関心が高まることが期待されます。