消防局配置の車両を更新しました。

 これまで配置していた広報調査車両は、運用から30年以上が経過し、積載している調査資機材とともに老朽化していたことから、北海道市町村備荒資金組合の車両及び資機材譲渡事業を活用して車両等の更新を行い、令和8年4月9日から運用を開始しています。
 新しい車両は、火災や危険物流出等の事故調査現場において活用する360°カメラやデジタルマイクロスコープ、特殊な工具など最新の調査資機材を積載しています。
 また積雪路面や悪路でも走行できる4WDとなっているため、調査に必要な人員と資機材を現場まで確実に搬送できるほか、車内で各種届出や説明が行えるよう、広い室内を有しており、コンセントや室内灯を充実させ、パソコン及びプリンターも常時設置しています。

車両の写真

 

◆ 資器材の主な特徴