住宅用火災警報器戸別訪問調査

帯広消防署では、住宅用火災警報器の設置状況の把握と、より効果的な普及啓発のため、訪問調査を実施します。

国の調査方法に基づき無作為に抽出した住宅へ消防職員が訪問し、玄関先で設置状況などを聞き取ります。消防職員は必ず制服を着用し消防職員証を携行しています。ご協力をお願いします。

実施期間:平成29年4月20日(木)〜30日(日)

 

消防職員が住宅用火災警報器や消火器の

販売を行うことはありません。

消防職員を装った

悪質な訪問販売に注意してください。

住宅用火災警報器の設置場所

住宅用火災警報器の設置場所(どこに設置するの?)

住宅用火災警報器を設置する場所は寝室で、2階に寝室がある場合は階段室にも設置が必要となります。

設置場所の詳細(部屋のどこに設置するの?)

天井または壁に設置します。詳しい取り付け場所は取扱説明書を確認するか消防までお問い合わせ下さい。

住宅用火災警報器の種類

煙を感知して発報する煙感知式と、熱を感知して発報する熱感知式があります。
各寝室や階段に設置する住宅用火災警報器は煙感知式のものを使用してください。

住宅用火災警報器は定期的な点検が必要となります

住宅用火災警報器のほとんどが電池で動くものであり、正常に作動するか定期的な点検が必要となります。(住宅用火警報機の電池の寿命は5〜10年と言われています。)

点検の方法は警報機のメーカーや種類によって異なりますが、ボタンを押すタイプやひもを引くタイプのものがあります。取扱説明書をよくお読みの上定期的に点検しましょう。


ご注意ください
  • 火災警報器の種類によって、細かい注意点が異なります。製品に附属している取扱説明書を必ずご覧ください。
  • お手入れや作動確認は、高所での作業となり、転倒や落下などの危険があります。安定した足場を確保して、作業を行ってください。
  • 捨てる際は、本体と電池を別にして捨てましょう。帯広市が定めるルールに従って廃棄してください。

有害ごみの種類と出し方 (帯広市ホームページ)

お問い合わせ先

〒080-0016 帯広市西6条南6丁目3番地1
帯広消防署指導課
TEL:0155-26-9131 FAX:0155-26-9133